6 PHILOSOPHY

Minimal | Travel | Architecture | Sustainability | Ethical | Fashion

6つのフィロソフィーに共感する人物達がアウターという1つのアイテムを様々な角度から考察する。
1人の旅人が北欧のデザインフィロソフィーに共感したコペンハーゲン、ストックホルム、ジャパンのデザイナーと出会い、
コペンハーゲンから始まったストーリー。

STORY.4

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Scandinavian Vintage

普遍的でミニマルなデザイン 普段使いできるスカンジナビアンプロダクト

”カイフランク”のフィロソフィからなるフィンランドガラスは、違和感無くいつの時代の食器とも合わせられる事を考え、
色彩のみで表現し、普遍的なモノを追求した作品です。
どんなに環境に配慮した素材で作られたモノであっても、ロスが出て、それはゴミになります。
しかし製造から60年たった今でも愛され親しまれているこのガラスを生み出した彼は、
心から“サステナビリティ”を追求したデザイナーと言えます。

光の透過、指先に伝わる温度、水の温度が伝わり汗をかくグラス。
毎日水を飲むという普遍的行為を最高の幸せにしてくれるグラス。
フィンランドではこれらのグラスを”アンティーキ”と呼びます。
アートガラスも数多く制作している彼らの作品から、
今回は"普段使いできるスカンジナビアのアンティーキ"というコンセプトで集めた美しいグラスです。

Kij Franck

普遍的な大衆のためのデザインで
「フィンランドの良心」と呼ばれるデザイナー。

Timo Sarpaneva

アートとプロダクトの中間を表現し
イッタラ社のiのロゴをデザインしたデザイナー。

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